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タワーマンションからシェアハウスへお引っ越し!実況中継。

高級タワーマンションからシェアハウスに引っ越し!20代後半の男が初めてのシェアハウスの日々を実況中継します。

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シェアハウスとは割り算であり、ソーシャルアパートメントとは足し算である。

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シェアハウスソーシャルアパートメントってどう違うんだろう?
そんな疑問を持った僕は調べてみました。



徹底比較シェアハウスソーシャルアパートメント


先に結論を述べます。



シェアハウスとは割り算であり、ソーシャルアパートメントとは足し算である。

この言葉の意味は文末で。



シェアハウスソーシャルアパートメント比較
比較表 シェアハウス ソーシャルアパート


シェアハウスは既に市民権を獲得しているライフルタイルです。
ルームシェアの拡大バージョンですので、イメージがつく方も多いことでしょう。
ただ、一般的なソーシャルアパートメントのイメージが浮かばない方も多いと思うので参考例をそうぞ。


こんなオシャレなリビングがあったり、、

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こんなラグジュアリーなアイテムがあったり、、

images-2.jpeg


施設の外観はこんな風だったり、、

010.jpg


でも、一見普通のアパートにしか見えないものも多いです。

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そうなんです。




つまり、ソーシャルアパートメントとは、

”あくまでワンルームマンションにプラスしてシェアハウスのような入居者同士の触れ合いのための空間”


だから、"足し算"です。
大前提として、アパートの部屋(個室)に加えて共用部に圧倒的な付加価値を加えて売り出しています。
その足し算(付加価値)が、入居者達のコミュニケーションを更に加速させるのでしょう。




一方で、一般的なシェアハウスは、

”一つの家を複数の人と共有して暮らす”

だから、割り算なのです。
既にあるスペースやモノを、より多くの人間をシェアすることで、アットホームな疑似家族体験と毎月のランニングコスト削減を実現する。
共有と共生が等しく存在する小コミュニティが、”一般的な”シェアハウスだと解釈できます。



シェアハウスとソーシャルアパートメントはとても似ていますが、実は似て非なるものです。
商品のコンセプトも異なれば、ユーザーのニーズや解決したい課題も違います。



僕自身、もう少しシェアハウス体験を深めて、この辺の解釈を深めたいです。
以上。

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何故シェアハウスなのか?

sharehouse2.jpg

自分のココロに聞いてみた。
何故、僕は高級タワーマンションからシェハウスに引っ越すのだろう?
2つのカテゴリーに整理して考えてみた。


【せざるおえない理由/have to do】
●簡単審査&入居!
・入居手続きが簡単で手続き期間が短い。
・創業ベンチャーで働く僕は、今迄のキャリアの中で与信力が無い時期にある。
●安い家賃!相場は50,000~80,000円と東京では安い。
・毎月の固定費(家賃・光熱費・ネット)が安い。


【そうしたい理由/want to do】
●新たな出会い
・様々な価値観の中で共生することによる刺激や成長を期待
●心理的安心
・誰かと暮らしているが故の安心(今迄恋人と愛犬と暮らしていたので、急に1人は淋しいのよ)
●シェアハウスに住んだという実体験
・これをやれるのは結婚していない20代の間とか勝手に思っている。



とりあえず、住み始めて3日目に突入した。
こうやって、自分の行動選択の理由を振り返ることは、次のステップに進む為の重要な時間。
自分との対話を通して、”自分らしい選択の質”を高めるのです。

PS
皆さんは選択の”質”に拘っていますか?

シェアハウスとの出会い方

検索用の画像

初めてのシェアハウス探しは全く勝手が分からない。
大手サイトはUI(ユーザーインターフェイス)が微妙で使いにくかったり、女性のみの物件ばかりで、見る気が
失せます。


じゃあ、僕はどうしたのか?
ジモティー(http://jmty.jp/tokyo)というCtoCの大手掲示板で見つけました。
戦略的に意図があって、この媒体を選択したわけではなく、”たまたま”。


そして、たまたま一件目に自身の直感にフィットした物件に連絡し、翌日には内見に。
待ち合わの駅で大家さんの”ナオキくん(25)”に会った時、いいかも?とまた直感が。。。
内見自体はスムーズに行き、2時間ほどお邪魔しました。


うん、悪くない。
ヒト、モノ、カネ、ブンカ、(ジョウホウ)なんて企業経営では言いますが、”此処”はどれも悪くない。
大家さんの人柄、、、ヒトが1番良かったと思う。
三茶という立地、オシャレなリビング、そして縁側のテラス、、、モノも良い。


ただ、78000円(込)は想定よりちょい高いのかな?
今迄は20万近いとこに住んでたクセに、今回の家賃にはシビアなわけですが。。。


なんて思い、物件を後に。
帰りがけには同席していたお姉さんに色々とシェアハウス情報を頂きながら、色々考える。
結局、彼女は家賃の値段で住まないわけですが。
とりあえず、僕は前向きな入居検討の意を伝えて、キープ状態に。


そして、その3日後に、もう一件のアトリエ風のシェアハウスの内見に行く。
思ったよりもアトリエ感が無くて、プライベートもあまり無くて、それでも家賃が4万円台なので入居申し込むも、落選。
最後に、麻布十番の物件も行くが、汚くて断念。


そうこうしているうちに、捜す事自体が面倒になって、時間があっという間に過ぎて池袋を去る日が来ました。
そして、今このブログは世田谷のシェアハウスの個室から書いています。


今日から僕は世田谷区民。
27歳男子の初めてのシェアハウス生活が幕をあけました。


皆さん、よろしくお願いします。





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