タワーマンションからシェアハウスへお引っ越し!実況中継。

高級タワーマンションからシェアハウスに引っ越し!20代後半の男が初めてのシェアハウスの日々を実況中継します。

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日本のシェアハウスの数はいくつでしょう?

日本には一体どれくらいのシェアハウスがあるのでしょう?



気になったので調べてみたシリーズです。
H26年の国土交通省 住宅局のシェアハウス市場調査の報告書がしっかり纏めてくれています。



シェアハウスは全国に約3,000件あるが、首都圏(特に東京23区内)に70%以上が集中している。


【重要なポイント抜粋】
・貸しルーム物件(シェアハウス)の立地状況は、全国で約3,000 件ある。
・東京都が約2,000 件で3/4を占め一番多く、次いで神奈川県(約250 件)、埼玉県(約130 件)
と続き、圧倒的に首都圏に多い。なかでも、東京23 区内に約1,900 件が立地し、東京都内の物件の
9割を占める。



こんなにも東京に集中してるんです。

シェアハウス 分布 new





字で見ると尚更です。

シェアハウス 立地状況

出典:シェアハウス市場調査2013 年版






では、何でこんなにも東京23区に一極集中しているのか?




いくつかの理由が考えられます。
カルチャー、人口、ロケーション、物価、交通機関などなど。。。




①情報感度が高い若者が多い
→感度が高い人間が交流や情報収集の為にシェアするケースも多いです。
→東京の人はITリテラシーが高いことも一因。




②東京の都心は特に家賃が高い
→月のランニングコストを下げたい人は多いです。
→シェアなら人気エリアに住めます。




③就労してる外国人が多い
→入居審査が通常のマンション・アパートより簡易。
→シェアにより、情報収集と異文化交流ができる。
→外国人との英会話を管理側が売りにしている側面もあり。




④芸能関係を目指す若者のが多い
→俳優、女優、芸人などを目指す人はシェアハウスに多い傾向。




⑤都会故に触れ合いを求める人が多い
→大都会東京。華やかな街の反面、心理的に満たされないぬくもりを友人・他人同士で満たし合う。
→特に、昨今の若者は高度IT化の反動で、LINEやfaceookなどの"バーチャル"から"リアル"へ。
→江戸時代の”長屋”みたいな感じで住むひとも。




⑥東京は未婚率が高い
→全国の30代の未婚率は約40%にのぼり、東日本を代表する東京都では男性45%、女性38%が未婚。(人口動態白書より)
→結婚していたらシェアはハードルが高い。



⑦カルチャーの発信地は東京から
→若者の間でシェアハウスはクールだという風潮は少なからずあります。
→事業者は2006年頃から右肩上がりで増えています。
→カルチャーが広まれば、需要が増え、供給業者が増えたわけです。






もっと、需要サイド、共有サイドから整理した視点が必要ですが、、、。
まあ、きりがないのでこの辺で♪

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