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タワーマンションからシェアハウスへお引っ越し!実況中継。

高級タワーマンションからシェアハウスに引っ越し!20代後半の男が初めてのシェアハウスの日々を実況中継します。

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シェアのメリットとデメリットーその①

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シェハウスのメリットとデメリットを考えてみよう。
今回はメリットについてフォーカスします。

①入居の初期費用が安い
前家賃と保証金だけの物件が多く、退去の際には保証金が返ってくることも。

→僕のケース
今回の僕の入居は敷金と礼金は0円。
支払うのは、入居日に日割りの家賃分と27日に来月の家賃のみ。


②家具家電のフルセット購入の必要性がない
大抵のシェアハウスは家電一式が備え付けであります。

→僕のケース
キッチン用具一式、食器、洗濯機、共用リビング(TV・ソファなど)は自由利用。
ただ、自分の部屋でなるべく済ませるようにもしたかったので、大型TV、コーヒーマシン、電気ケトル、スピーカーのみは持ち込みました。あと、スムージー用のミキサも。
別途、購入したのは唯一、マットレスベッドです。


③光熱費・インターネット使い放題
光熱費とネット代は共用費に含まれているケースが多いです。
つまり家賃+5,000~10,000円で、上記が使い放題です。

→僕のケース
家賃に加えて10,000の共益費に含まれています。
電気がガスを気にせず使えるのは有り難いです。

前のマンションは、ネット代3,000円・電気代8,000円・水道代2,500円・ガス代5,000円位がアベレージでかかっており、変動した月はもっと高かったです。(2人で半分ずつ捻出してました)
ココだけ見ると殆ど10,000円で同じなのですが、上限額が無いのは冬場と夏場は嬉しいです。


④共益費に意外なサプライズが含まれている
共用リビングだけではなく、オシャレな物件ではシアタールームなんかが利用できたりします。
ハイスペックな物件ほど共益費から享受できるメリットは大きいです。

→僕のケース
リビング、トイレ、お風呂、シャワールームなどの利用は勿論ですが、その他にもこんなものが。
白飯無料提供、食器利用、調味料利用などなどです。白ご飯が無料で食べ放題は嬉しいです。
また、トイレットペーパーやハンドソープも買わなくて良いです。


⑤高級な物件に住めるかも
シェアだからこそ、1人では住めないような良質な物件に住むことも出来ます。
タワー型マンション、女性専用、リノベ物件、古民家、大邸宅、一軒家,,,などなど。

→僕のケース
じゃあ、僕は一体どんな物件に住んでいるのか?
僕は比較的な裕福な一家が建てたやや古めの邸宅風のシェアハウスです。
テラスがあったり、日当りの良い縁側にデスクスペースがあったり、家主さんの愛車はベンツのゲレンデやポルシェだったり。


⑥短期利用がし易い
僕はこれが最大のメリットだと思っています。
入居も簡単であれば、退去もまた簡単。
通常、退去日の1〜2ヶ月前の事前申告が必要です。

そして、特に問題が無ければデポジット(敷金)も帰ってきます。
ですので、就職活動での上京、休職・転職活動期間中などの住居にはとても向いています。

→僕のケース
真剣に探し始めたのが前の物件退去の20日程前。
お決まりの何とかなる発想で特に準備もせず、、、徹底的に捜していません。
あくまで”つなぎ”としての入居です。
この期間に、タワーマンションのシェア物件探しか、仲間と家を借りようかと企んでいます。ムフフ,,,,笑





物件の様子については後日触れて行きます。
実は、このブログを書いている理由の一つに、僕が住んでいるシェアハウスが恒常的に満室になって経営的なお手伝いが少しでも出来ればと思ったからです。
コンサルティングをしているわけではないので、抜本的な改善ではありません。
あくまで、このブログが育つことによって、広告からの集客という補助的なアプローチが出来れば幸いです。


今回は物件としてのシェアハウスのメリットについて紹介しました。 
次はデメリットも触れて行きます。

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